アプリ改造、留年の危機

2022年1月9日(日)

アプリの改造

友達のビジネスの手伝いをしている。自動的にメールを処理するようにしたのだが、新たな商品が追加されていた。

新しい商品の追加は予定していなかったので、コード内に商品名とか初期設定で埋め込んでた。

これだと、柔軟に新規や名前変更ができないので、改造して、柔軟性を大きく作り直した。

さらに友達から希望があって「LINEに直接投稿したい」という。これはなかなか難しいのだが、できなくはない…ので、ちょっと研究開始。

あんまり時間をかけすぎると自分のビジネスが止まってしまうので気をつけないとね。

我が子、留年の危機

友達と作業中。学校から電話があった。子供の担任の先生だ。今日は三学期の始業式だった。

「冬休みに出した赤点の課題をひとつもやっていませんでした。そのため、二学期の点数は全てゼロ点になります」

これには本当に驚いた。子供には定期的に「課題はどうだ?」と質問してて、その都度「年内に終わりそう」「あと少し、残りは年始」と聞いていたからだ。つまり嘘だったわけだ。

作業会は中断して、急遽戻ることに。驚いたことに子供はよく行く東中野の店に行っていた。私のLINEに慌てて家に戻っているところだった。

家に戻り、すぐにリビングで話し合い。

「そんなに留年したかったのか?」「留年したくない」
「課題を出さないとどうなるか、わかってたのか?」「わかってた」
「だけど、やらなかったのは留年したいからだろ?」「…」
「なぜ、嘘をついた」「できると思って。後回しにした」

帰るまでに色々と考えを巡らせていたんだけど、一番腹立たしいのは「嘘をついたこと」、二番目は「愚かな決断をしたこと」だと感じた。

まず、信用は失墜したので今後は「監視する」という体制を取ることにした。「今後、半年間信用しない」と宣言。

次に愚かな決断とは「課題を後回し、結局やらない」ことで二学期の全てを無駄にしたことだ。どのように天秤にかけても、ゼロするメリットは無い。学校を辞める覚悟をしているならば別だが、そうじゃない。つまり「愚かだからこそできる決断」なのだ。

「人が変わるには環境を変えるしかない」ことを伝え「◯◯より留年したくない」を一つ一つ洗い出して確認していく。

先の東中野の店も3年生になるまでは行かない、趣味も封印、いつも一緒に見ていた映画も封印。スキーやサバゲーなどさまざまなことを封印した。

さて、この決意は、どの程度続くのだろうか…

三学期は試験が一度だけ、ここで毎回赤点だった科目を赤点を大幅に超えた得点を得なければならない(二学期ゼロ点なので)。かなり厳しい。

厳しいけど、自ら蒔いた種、自ら刈り取らないといけない。

全ては親の責任

一方、もう高校辞めると言い出してもいいや、という気持ちにもなった。開き直って、ネットで稼ぐを集中して、徹底的になれば生きてはいけるだろう。

まあ、それは流石に元嫁、元嫁両親からは大反対されるだろうな。とにかく「嘘をついた」「愚かな決断」が最悪な出来事だった。

「お前が悪い」と一言で済ませることはできる。しかしそれは明らかに間違いだ。子供とはまだ精神的にも成長していない。易きに流れ、好きなことに心を奪われる。未成長な段階で「大人扱いする」ということ自体が時期尚早だったのだと反省している。

この成長期間に自分で考え、決断し、責任を取る、ということを学んで欲しかったが、まだそれには早すぎた。
これからは親の責任として、しっかりと成長するように目を離さないようにしよう