夜中に一人作戦会議、ユニクロでジーパン2本

2022年1月16日(日)

もし「高校留年」したら…

子どもが2学期の赤点課題を提出しなかったため、2学期の対象科目の成績はゼロ点となった。1学期と3学期の成績を三等分して、進級の是非が問われる。さすがに…厳しい。

3学期はたった1度の期末考査しか無い。中間考査がない分、勉強範囲も広く一発勝負をしないといけない。さぁ、必要な得点を取ることが出来るのか。

ここは「ポジティブシンキングとネガティブシミュレーション」をしようと思う。つまりポジティブシンキングとは、「小テストと期末考査で頑張って、課題をきちんとこなし、ギリギリとなんとかなるだろう」。そしてネガティブシミュレーションは「留年が確定する」ということだ。

留年が確定すると「3年生になれない」ということはもう一度2年生を1年間しなければならない。現在の学校は進学校だから大変なのだ、ならば普通の学校へ。しかし、普通の高等学校に編入するにしても、やはり高校2年生から再スタートしなければならない。「3年生になる学力がない」と判定されているためだ。

脱落者確定

留年したら、もはや大人たちが思い描いている、良い大学に入って、良い会社に就職する、というコースからは100%脱落する。つまり、計画は頓挫するということだ。ならば、別なゴールを設定しなければならない。

そもそも、良い大学に入る、良い会社に就職する、ことの目的は「安定した収入」を得たいがためではないのか?「お金を稼げる人間になる」ことが、裏に隠された真のゴールではないのか?

ならば、留年して2年をダブっているときに、徹底して「稼ぐ」ことを実践して、高校を卒業する頃にはサラリーマンの月収を超えるような稼ぎを得ていれば、10年、20年早く、ゴールにたどり着けるではないか。

夜中にそんな事を考えて、学びと実践の順番をフェーズ1から6までに分解して考えていた。もっとも、この計画が理解されるかどうかわからないし、本人がやりたがるかどうかはわからない。だが、真のゴールがあるならば、一直線にそこに進むべきだ。

「サラリーマンで稼ぐ」のと「自営業で稼ぐ」というのは「海に行く」「山に行く」ぐらい違う。準備するものが全く違うし、知っておくべき知識も違う、実践も当然ながら違う。サラリーマンの延長線上で自営は絶対にできないのだ。

もし、留年が確定したら実行しよう

もし、スキーのゲレンデで例えるとしたら

今の状態をスキーで例えるならば、初級者レベルの実力なのに上級者コースを滑っている状態。中高一貫校で、小学生の時に元嫁とその両親が子どもに「医者になれ」と、東大医学部を目指す学科を受験させたことが始まりだ。当時から、大の勉強嫌いだったにも関わらず。

そう考えると、初級者コースの高等学校に移るほうが自然だし、本人のみならず、大人たちの心配も含めて良い結果になるのではないかと思う。進学校だからこそ、教育のレベルが高い、生徒の質が高い、イジメが少ない、というメリットもあるし、もしかしたら新しい学校は荒れている問題のある学校になってしまうかも知れない。

そんな心配はあるものの、上級者コースで転倒しまくる方が危ないとも言える。このあたりも相談になるだろうが、来年4月は学校を変えるということも検討しなければならないだろう。

つまり、馬鹿なのか?

我が子は馬鹿なのか。と問われたら「課題を出さなかったのは愚かだ」と言えるが、地頭的には馬鹿とは言い難い。思うに小学校の頃に「勉強は嫌いだ」を徹底的に詰め込まれたので、勉強から逃げることばかり考えるようになったのが原因だ。

小学校当時、離婚して一緒に住んでいなかった。それでも、時々見る子供の接し方に問題があると思っていた。だから、当時から「勉強嫌いになる」と確信していた。例えば、答えを間違えたら「なんでこんな事もできないんだ!」と怒る、常に「勉強しろ」という、イキナリ部屋に入ってきて「勉強してるのか?」と問う。当人たちは、子供のためと思いながらやっているのだが、全ては逆効果だ。

その結果が、今につながっているということを誰も自覚していない。すべて「子どもが悪い」と他人のせいにしている。自分たち(私を含む)の責任なのに。

まぁ、いい。誰を責めても何も変わらない。進級or留年のどちらに転んでも、より良くするように努めていこう。

ユニクロでジーパン2本購入

さて、ふと履いていたジーパンが「傷んできたな」と感じたので、新しいものを買いに出かけた。だいぶ痩せたせいもあって、思ったよりも小さいジーパンになった。予備を含めて2本購入。

裾上げも40分で完了。安くて早くて物が良くて、日本での買い物は本当に素晴らしいな。それだけ ^^

成人式

そうえいば、成人式だった。八王子駅にもたくさんの新成人がいた。みんなスーツと着物。その中で一部やっぱり尖っている奴らもいる。羽織袴で髪の毛をレインボーに染めて。まぁ本人はカッコいいと思っているんだろうし、「俺はお前らと違うんだぜ」と思っているんだろうけど、みんな「うわ」って思っているんだろうな。

交番では、別なイカツイ格好した新成人が別の普通の格好した人が揉めているようだった。おまわりさん4人ぐらいで静観中。あぁ、こういう人達いるんだなーとヤレヤレと思った。