「WALL・E ウォーリー 」 初の途中退場(涙)

2017年10月28日

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、絶対に見ようと思っていた「ウォーリー」を4歳の我が子と見てきました。
ロボットのものでセリフも少ないから、小さい子供でも楽しめると思ったので。


 

ところが意外な結果…。

「怖い!こんなお話ヤダ!ワーン」

と、泣き出して映画館を途中退場することになりました(涙)

言われてみると、結構最初の方は見方によっては怖いかも知れません。

まず、誰もいないゴミだらけの地球で孤独に日々を過ごすウォーリー。
一人で留守番をしたこともない子供にとっては、このこと事態が恐怖かも。
ウォーリーがひとりで眠りに入るシーンを怖がっていた。

ここらへんから小声で「怖い、こんなのヤダ」とか呟いていた。
このときに気がついていればな~。泣き叫ぶ前に退散できたんだけど。

時折、謎の嵐が起きて、ウォーリーは怖がるのですが、原因が謎だけによけい怖い。
それとイブの巨大ロケット。「ドドドドドドッ」という音。これにびびる。
物凄い大きな音が映画館に鳴り響き、しかもウォーリーの「ギャー!」という甲高い悲鳴が何度も聞こえてくるので、小さい子には恐怖かも知れない。

セリフがないというのも逆にイメージを広げすぎてしまうのかも知れないのかも。
うーん、なかなか難しい。

で、結局イブが謎のロケットに宇宙へ連れ去られていくところが限界…。
泣き叫びだしたので退散しました。(他のお客さんゴメンナサイ)

その後は本屋さんでアンパンマンの絵本を見て和み、カフェでソフトクリームを食べて機嫌は直りました。
DVDが出たらまた見てみようと思います。テレビだったらたぶん大丈夫と思う。