悲しくてカッコイイ「ダークナイト」

2017年10月28日

バットマンの最新作のタイトルが「ダークナイト」
日本では、タイトルにバットマンが入っていないことから映画の認知度は結構低かったらしい。

でも海外では相当評価が高いことを知っていたので、映画館で見るどうか悩んだまま結局見てなかった。
ようやくDVDで見ることにしました。

後悔先に立たずですが…映画館で見ておけば良かった…。

カッコイイですバットマン。悲しいですバットマン。

終わり方でゾクゾクする映画って以外と少ないのですが、「ダークナイト」は本当にゾクゾクします。
何故タイトルが「バットマン」ではなくて「ダークナイト」なのかが、ゴードン刑事によって語られるのですが、映像とともにメチャメチャカッコイイ、そして理由が悲しい…。

アメコミヒーローの多くは「暗い過去」を背負っています。
スパイダーマンは、見逃した犯人にオジサンが殺されて、正義に目覚めます。
スーパーマンは、故郷が消滅して正体を隠してひっそり正義を行っています。

バットマンも両親を目の前で殺さた過去があるのですが、今回の映画でさらなる重みを増してしまいます。それも自らの意志で…。

それがとても悲しい…。そしてカッコイイ。

今回の映画の一部はIMAXという技術が使われて相当映像が綺麗だったらしい。
うーん、失敗した…。とてもDVDでは、その良さは伝わらない。
映画館で見たかったなぁ。

ダークナイト 特別版/クリスチャン・ベール[DVD]