[●REC] 久々にドキドキしたゾンビ映画

2017年10月28日

なんだか最近ゾンビネタが多い。スペイン映画の[REC]。
テレビクルーが消防署を取材中に、ゾンビに襲われてしまう。

あるアパートに消防士達と取材に出かけたところ、老女がいきなり先に着ていた警官に噛みつくところから事件が始まる。
なぜかアパートが外部の警察などから封鎖されてしまい密室空間に。

その後、怒濤のパニックが。

いや~。これはいいね。久々に「見終わって疲れた映画」だった。
今は少々興奮気味に記事を書いています。

最近のゾンビ映画も「ほぉー、そうきたか」なんて感じで免疫ができてしまっているんだけど、この映画はそんな悠長なことを言っていられない。

小さなアパートに閉じ込められて、逃げる空間なんてちょっとだけ。
だって、吹き抜けの階段と左右の部屋しかないんだよ。
それなのに次々にゾンビ化してしまい、恐怖の連続。もう休む暇がない。

ビデオカメラの視点なので視界は限定的だし、自分がその場にいる感じもして、めっちゃ緊張する。肩が凝ってくるよ。本当に。

ラストはアレコレ言いたい人もいるだろうけど、これはこれでイイかもね。
ストーリーは気にせず、恐怖だけを味わうには最高の映画です。
遊園地のホラー系アトラクションのノリで観るのが正解でしょう。

アメリカではリメイク版が早速作られているらしいし、本家スペインも続編が決定。
どちらも楽しみだね。
アメリカ人がリメイクするのは「字幕読まない」かららしい。
アメリカ制作以外で大ヒットした映画は大抵リメイクされるんだよね。