吹き替えが、とても酷な「スピードレーサー」

2017年10月28日

マッハGo!Go!Go!。スピード満載の「スピードレーサー」

明るく元気な子供向けのように思える。
ふっとちょ子供とお猿がやたら陽気にお馬鹿な過ぎる行動が鼻につく。
そうでありながら、レースはビジネスという裏社会の話は大人すぎる。
このターゲット層はどこにあるんだろう。
子供向けのようで子供向けじゃない。大人向けのようで大人向けじゃない。

ストーリー進行も時系列がぐちゃぐちゃで気を抜いた瞬間に訳が分らなってしまう。
と、まぁ本編の不満だけど、それ以上に衝撃的なのが、主役の吹き替えが…。

KAT-TUNの赤西仁ファンには、申し訳ないけど… 見事な棒読みです…。

話題作りに人気のある有名人を使うのはいいんだけど、主役級に使うのは本当に止めて欲しい。

スタジオジブリも有名人を使うことが多いけど、基本的に俳優を使うし、主役級に使うことは少ない。