映画「ウォンテッド」 今回は字幕。だって吹き替えが…

2017年10月28日

もしまだ予告編を見たことがない人は、こちらからどうぞ

ウォンテッド 予告編

主役のウェスリーは嫌な上司と仕事にうんざりしながらも、変化することなく、毎日を過ごしている。しかし、ある日「君は特別な能力を持っている。最高の暗殺者になるのだ」と言われる。

予告編で見せ場の殆どを見ることが出来ます。でもやっぱり映画館で見た方が迫力満点です。「あり得ない銃撃戦」「あり得ないカーアクション」が面白いです。

さて、本編の日本語版は、主人公ウェスリー役を「DAIGO」。ニュースはこちら

ところでDAIGOの吹き替えは、もう無茶苦茶に評判が悪い…。悪すぎます。
恐らくサラリーマン時代のだらしない感じは合うかもしれないけれど、自分の力に目覚めたら、もう合わないのは予想できる。しかもナレーションも兼ねているので、たぶん嫌になっちゃうだろうな。

というわけで、私は基本は「吹き替え派」なのですが、今回は「字幕」にしました。

映画本編の方はなかなか面白かったです。
ストーリーはさほどではないのですが、映像が楽しい。不思議な感覚になってくる。
なんだか異次元世界のようなお話に感じてしまう。
かなりエグイシーンがあるので、年齢制限(R-15指定)されるのも無理はないと思う。

全編を通して、アンジェリーナー・ジョリーが格好良かった。
最後の最後、その生き様にジーンときちゃいました。

もし、これからみるなら「字幕」でね。
DVDが出たら「吹き替え版」にもチャレンジしてみようと思う。