Amazonマーケットプレイス その後…売れてます

2017年10月28日

前回、マーケットプレイスで6冊を売りに出して2冊売れた話をしました。

その後ですが、新規出品を4冊行いました。出品合計は10冊です。

で、売れたのは…なんと6冊。注文合計は8冊です。

10冊出品して、8冊売れるなんて、スゴイ販売率です。
まぁ、これは偶然だと思います。
売れる本をたまたま持っていただけでしょう。

実際に「売りに出さなかった本」もあります。
マーケットプレイスの他の出品者が500円以下で出ている場合は、BOOKOFF行きにしました。

販売価格300円程度にすれば、amazon手数料と実配送料を計算すると、利益は100円ぐらいにはなります。
利益100円は概ねBOOKOFFの買い取りと同じぐらいです。
配送の手間を考えると300円はきついので、500円を最低ラインにしています。

売買数が多い場合は、プロマーチャント(大口出品者)登録すれば、手数料が100円安くなります。でも毎月4,900円の出費が掛かります。つまりは月50品以上販売する人は、プロマーチャント登録した方がお得というわけです。

今回の出品で意識したことを書いておきます。
もしかしたら、即売れるヒントになるかも…。

1)価格は値頃感でつける
価格って、他の出品者より「少し安く」しがちですが、これでは売れない。
というのも同じような値段がたくさん並んでいると「いつでも買える」と思って、逆に買わなくなっちゃうのですね。
だから、他の出品者が軒並み800円ぐらいで売っていたら550円とか完全に突き放した金額にしちゃう。
すると「この価格で買えるのは、今だけだ!」という感覚になり、即売れるわけです。「安いから売れる」とは違いますよ。
※最安値より1円安く設定するツールがあるらしい。そういう競合商品は許せるギリギリまで下げちゃえ!

2)コメントはなるべく詳しく
本の状態は「表紙に傷」程度じゃなくて、「表紙の擦り傷が光の加減で見えます」ぐらいに細かく書いてしまう。「棒線があります。定規で綺麗に引かれた線です」という本も売れましたよ。

3)評価をできるだけしてもらう
ヤフオクと違って、評価についてはamazonはあまり購入者にアプローチしない。だから、出品者が積極的に「評価して」もらうようにした方が良い。
具体的には「配送しました」メールを送って、その中に「できましたら、本の到着確認にフィードバック(amazon内での評価のこと)をお願いいたします」とか書いてフィードバックのリンクを書いておいた方が効果的。

と、このぐらいです。

 

10冊出品して、8冊売れる。
「こんだけスムーズに売れるなら、儲かるかも」って思いますよね。

「せどり」っていうのがあります。
古本屋さんで、安く売られている本(例えば100円)を買ってきて、転売することです。

BOOKOFFで100円で買ってきて、amazonマーケットプレイスで販売する。
という、方法自体はかなり前から確立しています。

売れそうな本を携帯電話でチェックする方法も結構前に確立しています。
せどり用携帯サーチ mAIA by Infonaps 

今から、この分野に参入するのは大変ですよ~。

BOOKOFFのバーゲンの日、開店と同時に「せどり」目的の人たち(セドラー)が大勢やってきて、みんなで携帯電話をパチパチ入力する光景が見られるそうです。
かなり異様な光景らしいので、今度、見学してみようと思っています。

今日試しにBOOKOFFで携帯電話でパチパチ入力することをやってみました。
一言で言うと「面倒くせー」です。一冊一冊チェックするのに時間が掛かります。
試しに自宅にある本でやってみてください。

大量にある本の中から、売る本を探すのは指南の技です。しかもライバルが大量にいます。

バーコードリーダーでパパッと読めれば、ライバルに勝てるかもしれません。
実は方法はあります。

モバイルバーコードスキャナ BW-130B

片手に収まるサイズで、携帯電話と無線通信(Blutooth)で通信できます。
Blutooth対応の携帯電話だったら、大量に速攻でマーケットプレイスの価格をチェックすることが出来ます。

まだ発売されたばかりだから、ライバルには知られていないかもよ。
今がチャーンス。

でも、価格は47,250円だし、Blutooth携帯電話が必要だし、結構出費が多い。
ビジネスとしてやる人以外にはちょっと出費が大きいね。

 

マーケットプレイスって面白そうなので、またネタを探し見てます。See you again.