エキストラにチャレンジしてきました。

2017年10月28日

8月30日に公開される「20世紀少年 第一章」。

この映画の「第2章」部分のエキストラに参加してきました。
エキストラに参加する経緯はこんな感じ

「20世紀少年」が3部作で映画化されるニュースをみる。
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コミックを読んでみた。面白ぇぇぇ。
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「20世紀少年」映画WEBサイトにアクセスしてみた。
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「エキストラ募集」の項目を発見。面白半分で登録してみる。
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「参加」にしたものの、予定が入って、不参加の予定
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エキストラ担当者から電話が掛かる。「日本人VIP役が足りません」
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悩んだが、電話くれたのでスケジュール調整。参加することに。
(日本人VIP役は30歳以上男女150人の予定なのだ)
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エキストラに出演

エキストラで「20世紀少年 第2章」に出演

というわけで、有明コロシアムに行ってきました。
集合時間は朝7時(礼服を借りることになっていたので…)
眠気に耐えて、電車を乗り継いで、ようやく到着。

日本人VIP役といっても、扱いはVIPではありません。
一般人と同じです。ただ、VIPだけに座る場所が決まっていて、一般客役が右に左に上へ下へと移動する中、あまり移動はありませんでした。

で、映画のシーンにどのように写っているかは…わかりません。
またどういうシーンかは内緒です。「話さないでね~」って言われているので。

写っているかどうかは映画になってからのお楽しみ。
すげードアップだったら、どうしよう…(可能性はめちゃ小さい)

エキストラというお仕事

エキストラ同士でいろいろお話ししていて、いろんな情報を得られた。
エキストラにもWEBやテレビ告知で申し込みする方法と、事務所に属していて派遣される方法があるようです。

事務所からの派遣は「きっちりとした仕事」ですから、少人数のエキストラや、役のあるエキストラ(議員役とか漁師役とか)として派遣される。
でも、めっちゃ遠いところに行くこともあるので大変そうです。
でも、有名人と一緒に間近で撮影することもあるし、運が良ければ台詞がある場合も。

WEBやテレビ告知で参加した場合は、記念品がもらえることが多いそうです。
でも、ギャラはナシ、移動は自腹、記念品の多くは「番組宣伝」の余り物、です。
それでも同じ空間にあこがれの芸能人がいれば、ちょっとウキウキできるかも。

今回のエキストラ

今回撮影した「20世紀少年」では、小池栄子さん、石橋蓮司さん、徳光和夫さん、小倉淳さんに合うことが出来ました。
すっごく遠くだったので、「あ~本物だ」という感じでしたが、場所によってはスゲー近くで見られた人もいました。

さて、エキストラとしては微妙に待ち時間が長いのが疲れます。
撮影は本当に一瞬なのですが、準備とテストに時間が掛かります。

テストと撮影の時はエキストラの出番ですが、準備中は何もすることはありません。
準備中の時間も長くても30分程度のぶつ切りだし、どっかで休憩というわけにもいきません。(突然テストや撮影が始まるので…)
その場で、じっと待っているしかないのです。食事の時ときは、まとまった時間休むことが出来ます。いわゆるロケ弁ですね。

今回の撮影は屋内でしたから、強い日差しも遮られたし、空調も効いていましたから、比較的快適だったようです。(エキストラ常連の弁)

美男美女と出会えるかも…赤ハート

意外な発見だったのは、エキストラに美男子と美人が多いということ…。
恐らく俳優志望の人がエキストラで自主的に参加しているのだと思います。
「うわ~綺麗な人だな」とか「格好いいな、あの人」という感じで見てました。
でも、ほとんどの一般の人たちは、本当に一般の人たちなので、見た目も普通です(爆)
狙いは「事務所から派遣されたエキストラ」です。

今回の撮影も、私のような一般募集と、泣き顔や驚きの表情が出来る派遣されたエキストラがいます。
その場合、配置はごちゃ混ぜになるので、美男美女のそばに配置される可能性もあります。しかもカメラはそういうプロのエキストラを主に撮影しようとするので、一緒に写り込む可能性大です。

というわけで、とっても楽しいエキストラ体験でした。
でも、想像以上に体力を使って疲れました…。
家に帰ったら、お風呂にも入らず寝てしまいました…。

ちなみに「20世紀少年 第2章」は2009年1月31日公開予定です。