「ホカベン」最終回。その衝撃的な結末とは…(ネタバレ)

2017年10月28日

今日はドラマ「ホカベン」の最終回でした。

この時期、ドラマの最終回ラッシュですね。
もっとも私が見ているドラマは、「ホカベン」と「CHANGE」だけなので、特に気にならないのですが…。

最終回の肝
主人公は新米弁護士「灯」。被告人は灯の上司「杉崎」。
杉崎は、過去に己の心ない弁護によって被害者を死に至らしめたことを悔いて、起訴され有罪になることを自ら望んでいる。
有罪になれば弁護士界にかぎらず
圧倒的な力を持つものに反撃できる前例」ができる。

昼間の番組で、主人公演じる上戸彩が番組宣伝で出演していて、こんなこと言っていた。

「予想もしていなかった衝撃の結末なんです」

へ~、と思いつつ、自分なりに結末を予想してみた。

  • 杉崎は無罪。弁護士界は今まで通り。
  • 杉崎は有罪。弁護士界は大混乱。
  • 杉崎が殺害され、うやむやに。(前回、他の弁護士が刺される)
  • 灯が脅迫(杉崎殺すとか)されて、泣く泣く負けることに。
  • 被告人が起訴を取り下げてしまい、今回はうやむやに。

こんなところかなーと思っていた。
そして、最終回の放送…。
たしかに衝撃の結末が待っていた。別な意味で…。

判決の日、灯も杉崎も杉崎弁護団も、みんな清々しい気分でいる。
「今日で終わりだね。お互い良くやったね」
そんな会話が交わされて…。
これはヤバイ気がする…。
と、思っていたら…。

やっぱり!!!!!!!!!!!

判決結果を告げぬまま、ドラマは終了

おいっ怒ってる
確かに難しい問題だけど、この終わり方は駄目だろう!
完全に逃げだろ!
有罪でも、無罪でも、裁判無効でも、なんでもいいから結論出すべきだろと、真面目に思う。
ドラマなんだから、どんな結論を出しても良い。
それが「後はご自由にご想像ください」脚本家の逃げにしか見えない

当初はかなり硬派なドラマと思っていたのに、最後はがっくりだよ。

(けっして上戸彩を批判しているわけではありません)