AmiVoiceを試してみた(音声認識で文字入力)

2017年10月28日

昔から音声解析ソフトに興味がありました。

昔は、IBMからViaVoiceというソフトが販売されていて、音声認識ソフトといえばViaVoiceというぐらいでした。(Dragon Naturally Speakingというのもありますが)
以前一時的に流行ったことありましたが、本格的に普及することはなく、現在ではソフトの更新もされていません。
そんな中でAmiVoiceというソフトを発見しました。
発売そのものは去年の11月なのですが、実は今日知りました。

AmiVoiceは医療の電子カルテ等の文章を電子データとして記録しておく必要がある分野で活躍しています。
また会議の音声を議事録として残すといった場面でもに活躍しているのです。
このような実績を積み上げながら AmiVoice は、成長したそうです。
そのため、音声認識の精度を高く、さらには事前学習が必要ないという特徴があります。
私も早速オンラインで購入してこの AmiVoice を使って文字を入力しています。
実際のところキーボードを打つのは結構早い方なので、音声認識ソフトを使わなくても十分大丈夫なのです。
それでも、キーを打ちすぎると軽い腱鞘炎のような症状が出てきます。
そのため、以前から音声認識ソフトを使って文字を入力してみたいなあと。思っていたのです。

ViaVoice と AmiVoice を比較してみても、遥かに AmiVoice の方が使いやすいです。
何より、音声認識ソフトでは当然とされていた「使用する前に学習させる」という行程がいらないのです。
このため、とても簡単に使用することができます。

とはいっても、やはり音声認識ですし、人によって喋り方に癖がありますので、完全にすべての文字を変換するということはできません。
ところどころ修正したり加筆したりする必要があります。
それでも長い文章を入力したいのに、キーボードを打つのが苦手だという人には、お勧めのソフトです。

キーボード入力が早くなるのが、一番であることは間違いありませんが、このようなソフトを使うことによって、まずはコンテンツを充実させる。ということも必要かもしれません。
SEOの観点から考えても、コンテンツを充実させるということは大切なことです。

その意味でキーボードに悪戦苦闘するよりも、AmiVoiceを使ってコンテンツを充実させていくということに重きをおくことも考え方の一つではないでしょうか。

楽天市場で一番安かったお店↓
声の事前登録無しで高い認識率を誇る次世代音声認識エンジン搭載エムシーツー BB AmiVoice Es 2008

オンラインではvectorから購入することが出来ます。