Geeklogの解凍でつまづく…。

2017年10月28日

新しいサイトを立ち上げるために、Geeklogを利用することにした。
新しい環境で利用するつもりなので、最新版をダウンロードして、解凍して、セット。

既に何度か経験済みなので、サクサクといくかと思ったら躓いた。

通常通りに動いているのだが、フォーラムのプラグインを追加して利用しようとするとエラーが発生する。
エラー文を読むと「テンプレートがないよ!」ってことらしい。
geeklogのテンプレートは拡張子.thtmlで統一されている。
さっそく該当するファイルを探してみると…。

xxxxx.tht とかになっている。ほかにも xxxxxx.t とか xxxxx.th などがある。

何度かダウンロードしなおしたり、解凍しなおしたりしたがうまくいかない。
推測するに「ファイル名が長すぎる」ことに原因がありそうだ。
解凍するときに「@loglinkを上書きしますか?」と何度も聞いてくるから、おかしいなと思っていた。

Windowsにはパスを含めて半角256文字という制限がある。これに引っかかったか?
しかし、実際に数えてみても256文字には届かない。

うーん、と考えた挙句「解凍ソフトに問題あり」とたどり着く。
HDDがクラッシュしたのを機にツールを別なものにしたのだ。

使っていたのが Lhaplus で結構、有名なツールだと思う。
これが駄目なので、eo をダウンロード。こちらも有名なツール。
だが、eoで解凍しようとすると「サポートされていないフォーマット」と表示される。
おかしい…、サポートされているはずなのに…。

最後に+Lhacaをダウンロードする。するとすんなり成功した。
ファイル名が途中で削られることもない。「@loglink」がどーのこーのと聞いてくることもなかった。

相変わらずgeeklogのインストール難しさは折り紙つきだ。
せっかく「日本語版」を出しているのならば、日本で一番普及しているLZH形式で圧縮・公開してくれればいいのに…と思う。

LZH形式での公開もされていました。
ダウンロードの画面から選択していくとあります。(2006-2-28追記)

サポート用のツールを作ったりと初心者に優しい努力は続いていますが、「これが当たり前」とおもっていることが実は初心者にとって難しいことなのかもしれない。

今回のようなことを「文字数が長い」「解凍ソフトに原因がある」と気がつく初心者は、どのくらいいるのだろうか?