自動アフィリエイト考察 その3

2017年10月28日

WEBサービスを利用することで、自動的にページを大量に作り出すことができる。
しかし、それは「不要なページを大量に生み出す」ことにもつながる。

そのため、検索エンジンとしては「自動アフィリエイトは排除」の方向になっている。
まぁ、検索エンジンの利用者からすれば、「中身の無いサイトは邪魔」以外なにものでもない。
より優れた検索結果、利用者が求める検索結果を出そうとしている検索エンジンとしては、不要な大量ページを排除しようとするのは当然のことだ。

では、自動アフィリエイトが全て排除される対象か…というと、恐らく違うと思う。

あくまで「利用者が求める結果」なのだから、利用者が求めているような自動アフィリエイトならば、検索エンジンも歓迎してくれるだろうと考えられる。

では、それはどんなものか?
それを考えていけば、目指す方向性は定まっていくのだと思う。

自動アフィリエイトで大量の商品を扱うことは、おのずとサイトの傾向はECショップの形態となる。となると、有名なショップサイトをみれば、その答えがきっとあるはずだ。
楽天市場、amazonなど超大手もそうだし、そのほか様々な専門店が参考になる。

しかし、楽天市場、amazonのような総合的なモールを個人で実現するのは、あまり得策ではない。隅々まで目が届かないし、そのような不要なページが大量に生み出される可能性がある。
その点で「専門店」という形のショップサイトを作るのが良いと思われる。
このほうが、ウンチクのページを作りやすし、SEO(サーチエンジン対策)としても優れている。

とりあえずは、WEBサービスを利用して「専門店」を作る方向にする。