ドロップシッピング考察 アフィリエイトより、ECショップの…

2017年10月28日

最近、「アフィリエイト」の次にくるものとして、「ドロップシッピング」の話がでています。

昨年ぐらいに初めて聞いたのですが、今年の春ごろから注目されるようになってきました。
電脳卸ではいちはやくドロップシッピングをスタートするようです。

アフィリエイトをやっている人たちにとって、注目度が高いのですが…。

気になっていること…。

アフィリエイトと比較されることが多いドロップシッピングですが、私が思うに「ほとんど別物」と感じています。

たしかに似ている点は多いです。アフィリエイトを高度にしたものという表現がよくされます。
しかし、もっと近い表現としては「ECショップの簡易版」の方がより本来の目的に近いと思います。

ECショップを立ち上げようとすると、製造、配送、在庫管理など複雑な業務をこなし、リスクを抱える必要があります。
ドロップシッピングは、現在のECショップのうち「アイディア」と「販売」に特化することのできるシステムだと思います。

Tシャツ販売が例えに出やすいのが、まさにそれを表しています。
デザインのアイディアを出して、販売する。売れれば、製造、配送を提携会社が担当する。

今までECショップを開きたいと思っていた人が、小リスクで始められるものとしてドロップシッピングは最適だと思います。

逆にアフィリエイトから、ステップアップでドロップシッピングというのは、ちょっと違う感じに思えます。

思い返してみれば、アフィリエイトも当初は「よくわからん」ものでした。
ドロップシッピングも時間がたつにつれて、明確な区別がついてくると思います。