ゴミ箱の無い公園…すっごく困る

2017年10月28日

今日、子供と二人で近所の公園に行きました。

広くもなく、狭くもなく、30分程度遊ぶのには、ちょうど良い公園です。

走り回る我が子が、イキナリ立ち止まりました。
と、落ちていた空き缶を拾って、「ゴミ、ゴミ」と言いながら持ってきました。

「おー、よしよし」と誉めて上げて、空き缶を持ちながら公園の中を散策…。

ゴミ箱がありません。

そのため、ずっと空き缶を持つ羽目にありました。
泥まみれで潰れた空き缶を持ったまま、抱きついてくる子供も相手しなければなりません。

改めて後援を見直してみると…ゴミだらけです。

空き缶の数は数知れず、お菓子の空箱、プラスチック容器、包装紙…。
少しばかりショックを受けた。

公園にゴミ箱が無い(減らされた)理由は、家庭ゴミを公園に捨てる人が多いかららしい。

それは確かに困りものだけど、だからといって極端なまでに減らすこと無いんじゃないの?
ゴミを拾うという人も排除されている感じがする。
空き缶のゴミって、怪我をする可能性もあるから、そのままにしたくない。
少なくとも公園の両端の2つは欲しいところ。

子供が「ゴミ」って拾ってきたのに、捨てる場所がなくて、公園の入り口近くに置かなきゃいけないなんて。
家まで持って帰ってもいいけど、そのあと立ち寄るところがあったりすると、どうしようもない。

確信は無いけど、公園に「ひとつは」ゴミ箱があるような感じがするので、こんど出かけるときはビニル袋を持参するつもりです。
そうすれば、ポイポイ袋に投げ込んでおいて、帰り際に袋ごとポイすればいいですからね。