第6回Afc「本音で語る、アフィリエイトのここを何とかしたい!」その2

2017年10月28日

前の話…(文字数制限でエラーになったので分割します)
■提案の方法について
あびる 「こういうリンクがほしい」とECサイトに要望を出しても50%ぐらい反応がない。対応してくれるところはパートナーとしてみてくれていると感じる。反応の無いところは、いつのまにか広告がなくなったりする。
和田 パートナーと思える瞬間は、個別に連絡もらった場合。
小方 個別にもらえるとそう思います。
栗田 (浅井:個別のメールはどのくらいですか?)アフィリエイト担当者3人でこちらから企画を流したり、ボーダーラインを超えたサイトに報酬とか、もう少しのところに案内をだしたりしている。「ASP便り」ではアフィリエイトは増えない。直接連絡を取る場合もある。
猪鼻 (浅井:業者の事情を知っているところを教えてください)広告主ごとに温度差がある。専属チームがある広告主もいるし担当者がいないところもある。アフィリエイトのために細かいレポートを出しているところもある。
■アフィリエイトをする上でASPを使うことが前提になるが、本音で意見を。
あびる リンクシェアは問題ないが、振込み手数料はASPは持つべき。(会場、拍手)
猪鼻 振り込み手数料は改善の余地あり
栗田 ECサイト側としては、承認作業をお願いしたい。承認作業をオープンにしたい。キャンセル理由がEC側かお客様側なのかを明確にしたい
百瀬 リンクシェアだけにお世話になっていますが、管理画面を改善して欲しい。提案しても「アメリカのサイトなので」といわれてしまう。
小方 リンクコードを生成させるまでに時間が掛かるASP。(どこですか?)具体的にはいえません。お世話になっているので。(笑) イベントをリンクシェアのように開催してほしい。
和田 ASPの力が強いと思う点で、質問したときの返事に疑問に思う。イキナリ提携解除がきて質問したら、3行程度で「ECサイトが駄目といっている」という内容でショックだった。
■ASPとしての意見は?
リンクシェア システムがUSで対応なので、なかなか対応ができていません。改善要求は常にだしています。返信メールに関して、雛形的な対応は改善するように要求しています。ECサイトとの提携却下も確認をして回答できるものは回答するようにしています。
(浅井:手数料の件はどうですか?)
アクセストレード 振り込み手数料367円。手数料がネックで参加しない人がいることを確認している。ある雑誌には(支払い最低額のことを)落とし穴と書かれていた。今年10月に一部銀行で手数料を無料にし、最低支払額を5000円から1000円に変更した。
対応が遅い点については年内に改善する予定
承認作業については担当より栗田さんに連絡させます。(笑)
■アフィリエイトサイトってなんですか?
あびる お金払って広告をだす方式とは違ってアフィリエイトサイトは自由に広告を張ったり外したりできる。ECサイトからすると心配かもしれない。
猪鼻 ECサイトからパートナーという意識を持って欲しい。
栗田 個人の個性をだして表現して、引っ張って欲しい。ECサイトでは表現できないことをしている。
百瀬 共有のパートナー
小方 個人投資家のように個人でやっていくもの。マーケットの状況を見ながら、運営している。真似だけでは駄目でオリジナルをプラスしないといけない
和田 リスクもノルマもないので、無責任でもなりたってしまう。今ではブログで気軽に始められてしまう。アフィリエイトの認知度が高まってきたときに問題になるのでは?ルール作りなど協会で作成することが必要になってくるのでは?
■来年の注目アフィリエイトは?
あびる 根拠は無いですがgoogle。
猪鼻 より深いサービスが提供できるのでは?
栗田 RSSの活用。yahooショッピングとか、楽天に入っているECサイトがどうなるか注目
百瀬 ツールとしてはamazonのようなWEBサービスが増えていくのでは。
小方 音楽配信。ページ内検索(amazon)などでのアフィリエイトの紹介方法が増えていくのでは?
和田 ブログの大流行でサイドバーに商品リンクを作って放置では駄目で、記事を書くことが必要。来年の動きに注目。
■最後に聞いておきたいこと
百瀬 可変できるテキストリンクの要望がありましたが、以前一度始めたが使われなかったのですが、必要ですか?
バリューコマース 「システムが重い、使いにくい、利用できるまでに時間が掛かる」といつも言われています。しかし、来年春にシステムが変わります。
自由テキストについての意見は聞いています。ECサイトによって駄目、OKといろいろです。マイリンクが効果を上げています。これは自由テキストリンクは可能になっています。ECサイトに対して効果を説明して、要望に応えていくようにしています。
あびる ECサイト全般に、最低限「サイト名」だけのリンクを用意して欲しい。あと止めないで欲しい。プログラムを始めたらフランチャイズを抱えるぐらいの気持ちで止めないでほしい。予算を制限する広告主がいるが、おかしいだろう。
栗田 命がけで続けます。(笑)
小方 「ASPに来年こうすれば儲かる」というのを教えて欲しい
アドウェイズ 個人的にはASPの立場は精神修行になる。両方から攻められるので。今は、携帯アフィリエイトが延びている。
■参加者からの質疑
参加者 飲食店を経営したことがあり、そこではメーカー→問屋→小売という流れ。飲食店での経験で、問屋は売れる方法を知らなくて、メーカーが知っている。アフィリエイトも問屋であるASPからの情報だけではなく、メーカーとの直接の会話が欲しい。その中継ぎをASPでやってもらえないか。
ASPがメーカーとアフィリエイトの双方に会話の場を作るリレーションの仕組みを担ってくれないか。
栗田 たしかにメーカーとアフィリエイトとの交流は無く、ECサイトにASPに出しているという意識が強い。ASPがECサイトに言いたくても言えないことが、アフィリエイターなら言えるかもしれない。ASPが介入すると閉鎖的になるので、交流を含めていく
■ECサイトとのASPとの線引きは?
百瀬 ECサイトの思いが伝わらないことが多い。期間限定で料率アップしても反応がなかったりする。
以上