「プログラミング作法」で勉強中

2017年10月28日

プログラム言語のPHPを独学で勉強していますが、ひとまず、プログラミングについての作法について勉強をしようと考えました。
教科書はこちら・・・
プログラミング作法
作法というぐらいですから、「ソースの書き方」なんてことが書いてあります。
プログラムというと「動けばイーじゃん」なのですが、後々の問題解決やカスタマイズのことを考えると「見やすいソース」にしておく方が良いに決まっています。
変数名を「分かるように」と長い名前にしたり、テクニック的なステートメント書いたりすると、訳分からんになってしまいます。
そんな「作法」を学ぼうというわけです。
お医者さんにとって「カルテ」を書くのは必須なのですが、実のところ「カルテの書き方」というノウハウ・作法は特に無いそうです。
そこで「カルテの書き方」という講座を開いたところ、すごい反響だったという話がありました。
プログラムも自分が分かればよい。というだけではなく「誰が見ても分かる」ように書くのが良い。それが結果的に自分自身に返ってくる。
実のところ、依然作ったプログラム見直しているのですが、正直言って「どーなってるの?」の世界です。忘れちゃっているんです。
この命令、この変数は何のためにあるのか・・・・?
この本。教科書としてジックリ読んで実践していきたいと思います。