24 -TWENTY FOUR- その2

2017年10月28日

前回までの日記[1]
「24 -TWENTY FOUR- シーズン1」がアメリカで放映されたのは2001年です。放送開始と同時にアッというまに話題になりました。
その面白さは、ストーリー、スピード、キャラクターと様々な点に優れている証拠です。
その中でも際立って特徴的なのが「事件はリアルタイムに起きている」という点です。ドラマの中の時間の流れが現実の時間の流れと同期しています。
1時間の放送で1時間分、24話で24時間分。それが「24 -TWENTY FOUR-」というタイトルを表しています。
時間がリアルタイムということは、ドラマ作りで大きな変化がおきます。
よくある「次のシーンは夜」「次のシーンは翌日」なんてことがありません。時間の省略がないのです。
逆に「スロー」「回想」など、のような時間を遡ることもありません。
ドラマはニュース番組の中継のようにリアルタイムに時間を刻んでいます。
選挙開票の中継や、台風中継のように「今」の状態を刻々と伝えられていく感じです。
映像そのものもニュース映像のように手ブレがあったり、急にズームになったりなど、リアルタイム感がアリアリです。まるで、今おきている事件の目撃者になっている気分です。
この感じが、「あと1話、見よう」と思わせてしまうのかもしれません。
24-TWENTY FOUR-シーズン(4)DVDコレクターズBOX 初回限定生産 『24(twenty four)』完全ガイド 24-TWENTY FOUR- トリロジーBOX(初回限定生産) ◆20%OFF!

納得してのお買い物(エレクトロニクス)ならば、【納得買い。】
designed by yumeyumeko