PHPを始める前の話

2017年10月28日

PHP独学メモ
PHPという言語に出会う前に他の言語を使っていました。
一番古くはBASIC。今のようなVBではなく、行番号があって、goto文で行番号を指定することでプログラムのアチコチに制御を移していきます。
構造化が当たり前になった今では「面度だった」という感想があります。
それでも「自分で作る」という手作り感が面白くて、苦労しながら作った覚えがあります。
そのご、FORTRAN、PASCAL、Cなど、ほんのちょっとだけ触れたみては「難しい・・・」という気持ちが先にたって全然触ってませんでした。
このくらいの時期から、パソコン自体に触れない時期が数年経過します。
再び触れるようになったのはPC-98互換機がEPSONから発売されたのがキッカケで、再度パソコンを使うようになったのでした。
でもプログラムに関してはノータッチ。まだ時間が掛かります。
再びプログラムに触れるようになったのはVBAからでした。仕事上EXCELを使うことが多くなり、業務の効率化を図るためにちょこちょこと触れたのが始まりです。
思えばえらく長い空白期間があったものです。
その後、サイトを作るようになってから、ショッピングカートを使いたくてCGIを勉強し、無言のエラーに頭を抱えている頃にPHPに出会ったわけです。
その頃は、まだまだPHPも「新しいWEBプログラム言語」という感じで、情報も少なかったですね。書籍もCGI/PEAL一色でした。
PHPを触るようになった、唯一つの理由は「デバッグがしやすい」でした。
今は、優れた機能を兼ね備えており、サンプルスクリプトもいろいろなところで手に入りますから、良い時代になったといえます。
PHPに触れる前から、他の言語でプログラムというものに接していたのが、少なからず役に立っていると感じています。

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