ドラム式洗濯機を買った.事件発生2

2017年10月28日

ドラム式洗濯機を買った事件発生2
「これ、うちの靴下じゃないぞ」
「えー。私のじゃないから、すっかり父ちゃん(って呼ばれています)のだと
 思ってた。どうりで、片方が見つからないはずだ。
 あ!そうえいば、『お宅のですよね』って確認してた!」
「うん、それに『直ったけど、明日交換します』ってのオカシイぞ。
 まるで、『よくある話』みたいな言い回しだ」
ここで推理したのは、次の通り・・・。
何らかの理由で故障が発生した場合に、新しい商品と取り替えて回収する。
回収した機械をそのまま廃棄するのは、非効率なので、修理、点検後、新品として復活しているのでは・・・?(これは的外れだったようです)
 翌日、新しい洗濯機をメーカーの人が届けに来た。それはガッチリと梱包されて、洗濯機の中も発泡スチロールでドラムが固定されていた。
 前の洗濯機は、販売店の配達員が持ち込んだものだが、家に持ち込むときは既に梱包が解かれており、洗濯機の中には真新しい備品はあるものの、発泡スチロールの補強などは無かった。
 メーカーの二人に、その話しをすると・・
 「それは販売店で回収したものを、そのまま出した可能性がありますね。メーカーで回収したものが、修理されて、再び出回ることはありません
 という・・・。
 ムムム・・・。しかし、メーカーの言葉をそのまま信じていいのか?
 ここは確かめねば!
 というわけで、消費者センターに電話。事の顛末を説明する。
 すると、最近は消費者の目が厳しくて、一度回収した製品を再度出すことは、ほとんどないという。
 
 ということは、やはり販売店が原因なのか!
 と、しばらくしてから販売店の担当者から電話が入った。メーカーから報告を受けて、詫びの電話を入れてきたのだ。
 「申し訳ありません」と、ひたすら謝っている。販売された商品のうち、完全な新品と展示品(割安)があるのだが、どうやら配送の人が間違って、うちに展示品を送ってきたらしい。
 展示中にサンプルで使用した靴下の片方が紛れ込んだまま出荷したというのが、真相のようだ。
 一応決着はついたものの、このドタバタで少々疲れてしまった。たのんますよ。
 しかし、もしエラーがでていなかったら、展示品と気がつかずに普通に使っていたんだろうな・・・。あぶねー。

end

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