保険のお話・・・

2017年10月28日

本日、超大手の保険会社の訪問がありました。
私が独身時代に契約した「個人年金」の死亡時受取人を妻に変更するためです。
証券を引っ張り出して、あれやこれやと説明を受けます。
実務は休み明けの月曜日に行い、1週間程度で完了するとの事。
その後、「こちらの保険はいかがでしょう?」。予想はしていましたが、きました。勧誘です。
同じところに死亡保障をメインとして保険にはいっているのですが、これを「3大疾病」をメインにとした保険へシフトしては?ということでした。
話を聞いていると「なるほどなぁ」と思ってしまいます。「こんなとき、あんなとき」と言われると、「今お金が掛かっても安心には変えられない」と思ってしまいます。
「生命」と「残された家族」に関わることなのですから!
しかも、予想外に掛け金は若干UPするだけ・・・。入院時や障害をもったときに保険がドーンと下りて、その分、死亡保障が少なくなると言う計算です。
なるほどねー。
実は、「なるほどねー。」と感心したのは、保険を契約するウンヌンではありません。保険会社の商品として「うまい事考えたな。なるほどねー」と思ったわけです。
それについては、また後日。