「たったひとつのたからもの」

2017年10月28日

ダウン症と心臓の障害によりに小学生になる前に、この世を去った子供。
生れて障害を知ったときの両親の戸惑い、そして余命が短い事実を受け入れながらの生活。胸が痛いです。
でも一日一日生きていることの幸せ、淡々とした流れの中で感じ取ることができました。
短い人生の中で、境遇や状況がどうであっても、「愛し愛される」ということが、本当の幸せなのだと感じることができました。
最初から、ずーと涙しながら見ておりました。
子供に「お前は宝物だよー」って語り掛けながら・・・。