心のボタンの掛け違い。

2017年10月28日

会社から帰ってみると・・・嫁さんがパソコンに向かって黙々と調べごとをしている・・・。
傍らには電卓がおいてあり、なにやら計算している模様。
さて、問題です。嫁さんは何をしていたのでしょう。
(1)ネットショップで紙おむつの安さをチェックしていた。
(2)お宮参り使用する商品のチェックをしていた。
(3)短期賃貸のウィークリーマンションの探していた。
答え:(3)短期賃貸のウィークリーマンションの探していた。
エェーーーーーー!!
理由を聞いてみると、1階に住む嫁さんの両親が、何かと理由をつけて、赤ん坊を連れて行ってしまうので、しばらく別なところに住もうと考えたのでした。
ポロポロと涙をこぼしながら話す状況は、かなり深刻な状態。
1階と2階という近さもあって、赤ん坊がちょっと泣くと連れて行き、嫁さんが眠っている間に連れて行き、用事をしていると連れて行く。
「面倒見ておいてあげるから」ということなのだが、これが嫁さんにとっては「あんたじゃ、無理だから。代わりに面倒見ておいてあげる」と言われているのと一緒なのですね。
そりゃ、まぁ、確かに夜泣きや寝不足で腹を立てていることは日常茶飯事であることは事実。しかし、感情は怒りなっていても、理性はキチンと子供世話を一生懸命やっているのです。
早速、現状打破のために嫁さんの両親の元へ。赤ん坊を奪還し、嫁さんの辛い心境を説明。「娘さんが望んだときに、手伝ってあげてください」
しかーし、敵(?)もさるもの。「じゃー、もう手伝わないよ。感謝しているかと思ったら・・・」って、うーん、思いっきり親切の空回りですよー。
さて夜になって、いきなり嫁さんの父親がやってきた。「お宮参り一緒に行く予定だったが、用事ができたから行かない。○○君(私のこと)の両親との食事も行かないから」
おぉ・・・。赤ん坊の扱いを批判されて、少々逆切れの状態なのか・・・。なんとも大人気ない。私の両親まで巻き込むとは・・・。
みんな、赤ん坊と嫁さんのことを思って行動しているのに、微妙なズレが大きくなって、お互いを傷つけているんですね。
嫁さんのお父さんの感情的な怒りも判る気がします。
まるで赤ん坊を取り上げられたような気持ちなんでしょう。
しかし、それは、まるっきり
嫁さんが感じていた苦しみそのもの
なんですよ!。
今日の日記は、愚痴になってしまいました。心配しちゃうかもしれませんが、大丈夫。近日解決します。一時的な感情のなのでキチンと話をすれば大丈夫。大丈夫。

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