妻がお産で入院しました。

2017年10月28日

予定日9月27日。ドンピシャで陣痛がスタート!
昨日夜から定期的な痛みがあることを言っていたのですが、夜中に強くなってきました。
時間を計ると既に5分間感覚。(通常、徐々に間隔が短くなるはず・・・)
しかし、本屋テレビで知ったいるような痛みではないので、「これが陣痛か?」という感じだったそうです。
結局一睡もできないまま、朝・・・。
私も早朝から一緒に時間を計ったり、腰をさすったりしながら病院の受付できる時間まで待機してました。
出産には立ち会うと決めていましたので、今日は会社をお休みしました。
明日から大阪へ出張があったのですが、アチコチ電話して取り合えずキャンセル。全てをお産に備えます。
病院にいくと「微弱陣痛」らしい。「もしかして・・・」と思っていましたがアタリでした。
通常、陣痛とは耐え切れないほどの痛みが定期的に起きます。それが10分間隔ぐらいになると入院、さらに時間が短くなっていよいよ出産となるわけです。
しかし、微弱陣痛は間隔は短くなってくるものの出産の状態に進行していない状態なのです。
「定期的な激しい痛み」という目安がない状態なので、いつ出産の状態になるかわかりません。そのまま入院することになりました。
痛みは軽いとはいえ、寝付けないほどなので、結構辛そうです。こういうとき、男は何もできずに無力さを感じてしまいます。
欲しいものをアレコレ手配するぐらいで、後はマッサージをしてあげる程度です。
病院の面会時間としては午後3時から午後7時と限定されているので、午後7時になって引き上げました。
明日の朝6時に薬を飲み、9時に診察して状況によって「陣痛促進剤」を利用するとの事。明日は午前中は仕事で、午後から病院に入ろうと思っています。